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ryocoさんのVRプロジェクト一覧

パリ パレロワイヤル360度

補足説明: 1632年に枢機卿のリシュリューが建設し、その後は王家に送られ、パレ・ロワイヤル(王宮)と呼ばれ、ルイ14世もヴェルサイユ宮殿完成前に住んでいた場所。近代には、中庭を囲む回廊は洒落たレストランやカフェ、ブティックが並ぶ現代のような形になりました。1980年代にはダニエル・ビュレンの白黒の縞の円柱を始めとした現代アートが設置され、新旧のフランスの美意識が隣り合う、市民の憩いの場になりました。

Christian Dior展

補足説明: 今年ブランド設立70周年を迎えるフランスのブランド、ディオールの歴史を300点以上のオートクチュール作品と共に紹介する、「クリスチャン・ディオールー夢のクチュリエ展」がパリの装飾美術館で始まりました。花のモチーフの作品を展示した「ディオールの庭」、時代ごとのシルエットの変遷、アトリエでの製作途中のサンプル、ファッションの歴史に革命を起こした「ニュールック」、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間をイメージし、著名人が着用したドレスの数々が展示された「ディオールの舞踏会」。豪華絢爛でいて、シック、新しい女性像を常に探求する老舗のメゾンの創作を存分に堪能できる展覧会です。

ジヴェルニー・クロード・モネの家

補足説明: 印象派の画家、クロード・モネが亡くなるまでの40年間住んでいた、フランス、ノルマンディー地方の小さな村、ジェヴェルニーにあるアトリエ兼住居、庭を訪ねました。 ピンク色に塗装された家の中には、壁がブルーに塗られたサロンや、黄色に塗られた食堂があります。いずれも、モネがコレクションしていた、浮世絵版画で壁一面が飾られています。有名な睡蓮の連作の油彩画は、いずれも家の敷地内の水の庭で描かれました。端正込めてモネ自身が作り上げた庭には、季節によって異なる何百種類もの花々が咲いています。

エッフェル塔360度

補足説明: パリのエッフェル塔の真下から撮影。 鉄製にも関わらず、レースのように軽やかで美しい装飾、360度だとダイナミックに楽しめます。

フランス ナントの風景

補足説明: フランスのナント市。レ・マシーン・ド・リルによる、三階建の、海洋生物の回転木馬、19世紀末に出来たパッサージュ、15世紀までブルターニュ大公が住んでいた城が残っています。古いものと新しいものが混在する、芸術の街です。

PARIS Galerie Vivienne ギャラルリー・ヴィヴィエンヌ パリ360°

補足説明: 19世紀初頭に完成した、ガラスの屋根つきの屋内商業施設、ギャラルリー・ヴィヴィエンヌ。200年の時が経った現在も、美術書が並ぶ古書店、フレンチシックなブティックやスカーフ専門店、洒脱なカフェやビストロが並びます。美しいモザイクタイル貼りの床や、レトロな手書きの看板など、小さな発見の楽しみに溢れた場所です。