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モルディブのリゾート10ヶ所の観光VRを渋谷、新宿、横浜の店頭で展開開始

株式会社エス・ティー・ワールドと協業し、下見用VRコンテンツを2018年6月18日より首都圏の店舗における営業で活用

不動産業務基幹ソフトを全国展開する「いえらぶGROUP」と業務提携
▲店舗で利用されるVRコンテンツの一例

360度VR(バーチャルリアリティ)制作クラウドソフト「スペースリー(Spacely)」を運営する株式会社スペースリー(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:森田博和)と株式会社エス・ティー・ワールド(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:鹿島義範)は、2018年6月16日(土)より、モルディブのリゾート10ヶ所の 下見用となる観光VRコンテンツを渋谷、新宿、横浜の店頭で展開開始します。今後、拡大が見込まれる旅行、観光分野における360度VR活用の実証を致します。

エス・ティ・ワールドの営業店舗において、お客様がハネムーンの旅先となるモルディブ旅行を検討する際に、事前にリゾートの比較や雰囲気を実感することが可能になります。モルディブには120以上のリゾート地があり、その場所によって雰囲気や特徴は大きく異なります。VRを活用して特徴を分かりやすく伝えることで、お客様は意思決定がしやすくなり、営業の効率化が図られます。また、旅前のワクワク感をよりお客様に感じていただき、お客様の満足度向上にも繋がります。

旅行観光分野において、VRの活用が進みつつありますが、導入コストや、コンテンツの質、また運用面での難しさの課題があり、十分には進んでおりません。高品質なVRコンテンツをかんたんに制作、編集ができるスペースリーを活用することで、これらの課題は解消され、旅行観光分野でも実店舗での導入が今後進んでいくと考えられます。今後とも、スペースリーの開発、またカスタマーサクセスを実感できるよう顧客サポートを充実していき、様々な分野で360度VRが当たり前になる社会の実現を目指して参ります。

コンテンツの内容と特徴

・モルディブ10リゾート地における、コテージ紹介、レストラン、スパなど各地最大4カテゴリ
・綺麗に処理された高画質のシーンをお客様自身で行ったり来たりの自由な移動、マップとの連動、説明画像表示、などが含まれた高品質なVRコンテンツ

運用方法と見込む効果

・オンラインで一部のコンテンツを発信し、集客への活用(集客力やコンバージョンアップ)
・店頭では全てのコンテンツを揃え、接客へ活用(営業の効率化と成約率向上、お客様の満足度向上)
・360度VRコンテンツ送付と組み合わせた遠隔VR接客(営業の効率化と成約率向上、お客様の満足度向上)

今後の展開

・首都圏での展開を踏まえ、札幌、名古屋、大阪、広島、福岡などVR活用の営業エリア拡大
・モルディブ以外の他地域への対象拡大
・リゾート地でのシュノーケリングなど水中映像のVRコンテンツ追加

株式会社エス・ティー・ワールド概要 (https://stworld.jp/corp/)

■新たな旅を提案する“エス・ティー・ワールド”
1987年12月「渋谷旅行センター」として設立された後、1997年にエス・ティー・ワールドと社名を変更して以来、今に至る。 「ただの旅行会社」ではなく、誰にも紹介されていない場所を探し、新しい旅のカタチをお客様に提案していくオリジナル性の強いツアーと、 個々人が旅好きという特徴を持ち、リアルな知識と経験から生まれる専門性の高さで勝負をする会社です。
所在地 : 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番7号 五島育英会ビル6F
設立  : 1987年12月
代表  : 代表取締役 鹿島 義範
資本金 : 8,000万円

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2018年6月14日

本プレスに関する問い合わせ先
株式会社スペースリー
中嶋
050-5216-5201
info@spacely.co.jp